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コラム   >   くらしの広場   >   その他   >   赤ちゃんの皮膚トラブル、予防と対策は?

赤ちゃんの皮膚トラブル、予防と対策は?

 

かぶれやブツブツできた赤い湿疹など、赤ちゃんの皮膚トラブルにどのように対処していけばいいのでしょうか。なぜ起こるのか、その原因や毎日の生活の中で気をつけていくポイントなどについて、永井マザーズホスピタル副院長の堤清明先生に詳しいお話を伺いました。
お話を伺った先生のご紹介

堤 清明 先生 (永井マザーズホスピタル副院長)

形成外科医師・産婦人科医師。昭和大学医学部卒業、昭和大学大学院医学研究科(形成外科)卒業。院長である永井泰先生からの厚い信頼を受けて、勤務は今年14年目に。現在、大学生と高校生の父親でもある堤先生は、紫外線対策など、お子さんがまだ小さな頃から肌の健康に気を配ってきたそうです。

 

新生児期は皮脂のバランスがうまくとれないことも

初めて赤ちゃんに接する新米ママにとって、湿疹やかぶれも心配されるトラブルの1つだと思います。
基本的に人間は生物として生まれてきて、その後は外界の刺激に対して自分の体の中で何とかしていこうという機能が備わっています。しかし、新生児の場合、生まれてすぐ、周りの環境にまだなじんでいない状況の時に、ちょっとした皮膚トラブルを起こす場合があります。

よく見られるケースは「脂漏性湿疹」と「おむつかぶれ」の2つではないでしょうか。脂漏性湿疹は生後4ヵ月頃までに見られることが多い湿疹で、皮脂のバランスがうまくとれないことによって起こります。過剰に分泌された皮脂が肌の表面や毛穴に溜まってしまい、黄色いかさぶたのようなものができたり、おでこや頬などにフケのようなものができたりするんですね。
おむつかぶれはおむつを替える間隔が開いてしまったり、汗をかく夏場に見られることが多いようです。もともとは乾燥する場所がおむつをすることで乾きにくくなり、それにより接触性皮膚炎を引き起こしてしまう。おむつが触れる部分が炎症を起こし、小さな発疹ができたり、赤くただれて痛みが伴うことも。

これらのトラブルのほかに、季節性として梅雨時には皮膚の感染症が増えるといわれています。真菌、いわゆる皮膚のカビが大人だけではなく、赤ちゃんにもできることがあるんですね。すべての赤ちゃんに発症するわけではありませんが、免疫力が下がっていたり、清潔が保たれていない時にそういったカビによる皮膚炎を起こすこともあります。

 

 

皮膚トラブルは毎日の生活の中でうまく予防しましょう

炎症によるただれや痛みがひどかったり、何日も治らないようなら医療機関の受診が必要になります。
肌トラブルのほとんどが一過性のものですので、脂漏性湿疹にしても、生まれてまもなくから1年の間には治ってしまいます。徐々に皮脂や免疫のバランスが取れてくるので、大抵の皮膚トラブルは時間の経過とともに良くなっていくので、それほど心配することはないでしょう。
ただ、問題はないといっても、大人と同様に湿疹やかぶれは赤ちゃんにとって不快なはず。
また、近年、アトピーや食物アレルギーが増加傾向にあり、皮膚から異物が入ることがわかったのでスキンケアを意識することも大切です。
神経質になる必要はありませんが、毎日の生活の中でうまく予防していければそれにこしたことはありません。以下に簡単に予防ポイントを挙げたので、参考にしてみてください。

●掃除をこまめにするなど、部屋の中を清潔に保つ
●真冬や梅雨時などは室内を適度な湿度にキープ
●外出する時は日焼け止めクリームを塗るなど、紫外線対策を
●保湿剤を塗って肌にベールを張り、バリアを作っておく

 

保湿剤選びはまずママが使って快適なものを

保湿剤については、赤ちゃん用のものもたくさん市販されていて、どれを選ぼうか迷う人もいると思いますが、まずはお母さんが使ってみて、使い心地を試してみてはどうでしょうか。ベタベタしたり、香りが強いものは大人でも嫌ですよね。
当院では赤ちゃんを出産された方に“新米ママセット”を差し上げているのですが、その中に「ファムズベビー」という保湿剤も入れさせていただいています。

 

 

こちらの保湿剤は安全テスト・低刺激テスト実施済みのもので、当院のスタッフも実際に使っているもの。塗った直後でもサラッとしていてベタつきがなく、匂いもありません。院内ではデリケートな作業が多い胚培養士も愛用しています。

「ファムズベビー」は脂漏性湿疹、おむつかぶれ、乾燥肌、よだれかぶれ、あせも、アトピーなど様々な肌トラブルのケアにもおすすめできる商品だと思います。
機能性や安全性はもちろん、赤ちゃんにもママにも使い心地が良い保湿剤を選んで、快適に肌トラブルを予防していただきたいですね。

 

お話を伺った先生のご紹介

永井 泰 先生(永井マザーズホスピタル)

東京医科大学医学部卒業。産婦人科・麻酔科認定医。1989年、埼玉県三郷市に開院。さらに環境を整え、より良い医療を提供するために、2015年に診療所から病院へ改組。産科、婦人科をはじめ、不妊治療、形成・美容外科、小児科と、女性が生涯関わる総合的な医療を、温かく、優しい環境の中で提供。

≫ 永井マザーズホスピタル

 

 

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