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コラム   >   子育ての広場   >   その他   >   幸せになる脳はスキンシップで育つ! ~前編~

幸せになる脳はスキンシップで育つ! ~前編~

幸せになる脳はスキンシップで育つ!
~前編~

「赤ちゃんとのスキンシップは大切」、「たくさん抱っこしてあげるといい」などと、よく耳にすると思いますが、実はそういわれるのには科学的な根拠があったのです。幼少期にたくさん触れ合うことで、赤ちゃんは大人になってもずっと心穏やかで、ストレスにも強くいられるのだとか。
皮膚と脳の関係について、老舗抱っこひもメーカー・ラッキー工業社長の樋口博之氏とともに 桜美林大学の山口創先生に詳しく教えていただきました。

山口創先生 プロフィール
桜美林大学リベラルアーツ学群 教授。早稲田大学大学院 人間科学科研究科 博士課程修了。専攻は臨床心理学・身体心理学。早稲田大学人間総合研究センター助手、聖徳大学人文学部専任講師を経て現職。博士(人間科学)。臨床発達心理士。『子供の「脳」は肌にある (光文社新書)』『脳と体にいいことずくめのベビーマッサージ (PHPビジュアル実用BOOKS)』など著書多数。

 

●スキンシップによって分泌される、愛情ホルモン「オキシトシン」

樋口氏:日本では戦後、アメリカの識者の影響から「赤ちゃんはあまり抱かずに育てたほうがよい」という指導を日本政府がしてきました。それが今は、アメリカでもヨーロッパでも「たくさん抱いてください」といっています。いつからそうなったのでしょうか。

山口先生:1970~80年頃には変わってきたと思います。日本は江戸時代位からずっと触れる育児をやってきました。ですからその変化には抵抗はなかったと思いますね。

樋口氏:抱っこしてあげること、触れ合うことにはどのような効果があるのですか?

山口先生:人は触れ合うことによって「オキシトシン」というホルモンが脳の視床下部で作られます。オキシトシンは心を安定させ、信頼感を高める作用があり、別名「愛情ホルモン」とも呼ばれています。赤ちゃんは抱っこされることでオキシトシンが出て、ママを信頼し、幸せな気持ちになるのです。 また、オキシトシンが分泌されると、人の感情が読み取りやすくなります。赤ちゃんと触れ合うことでママのほうもオキシトシンが分泌されて、赤ちゃんの気持ちがわかり育児がしやすくなるという効果もあります。 生まれてから1年半くらいまでの間は、人を信頼し、愛おしいと感じる“愛着”を形成するとても大事な時期。この時期は特に、オキシトシンがたくさん出るように、赤ちゃんをいっぱい抱っこしてあげるといいですね。

●「オキシトシン」の出やすい脳を子どもの頃に作ってあげよう

樋口氏:なかには赤ちゃんを抱くのが苦痛というお母さんもいると思います。最低どのくらい抱っこしてあげればよい、などの基準はありますか?

山口先生:スキンシップが大事だといっても、1日中ずっと抱っこしていなければいけないというわけではありません。オキシトシンは触れ合っていると10分くらいで増えてきます。効果は1時間くらい続きますので、1時間おきに10分しっかり触れ合いができれば大丈夫です。 その時におんぶをしてあげるのもおすすめです。おんぶは抱っこより重心の位置が安定して疲れにくいですし、肌と肌の触れ合いという観点でも密着度が高く、敏感なお母さんは背中で子どもの体調を感じ取れるとおっしゃいますね。

樋口氏:赤ちゃんのどこを触ってあげるといいというのはありますか?

山口先生:どこが効果的かという研究はないのですが、触れて気持ち良さを感じる神経というのはあり、その神経の密度は腕と顔に多くあります。 オキシトシンは肌と肌の触れ合いで最も出やすくなります。赤ちゃんの時にオキシトシンがよく出るようにしておくと、神経の配列がそのように作られ、大人になってもずっと心穏やかに人を信頼でき、ストレスにも強くいられるようになります。 ぜひたくさん触れてあげてもらいたいですね。

後編へ続く

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子育て中のパパ・ママ、おじいちゃんおばあちゃん、そしてもちろん主役である赤ちゃん、みんなに幸せになってもらいたいという願いから、保育士をはじめ育児の専門家ととともに、すぐに役立つ子育てコラムを12回シリーズでお届けします。

次回は「あなたが今使っている『抱っこひも』。ちゃんと使えていますか?」です。お楽しみに!

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