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クロミッドⓇについて

クロミッド®について

2017/7/3 保坂 猛先生(三軒茶屋ウィメンズクリニック)

相談者:アコさん(34歳)

無排卵月経が原因で治療を始めて1年が経ちます。今は、デュファストンで生理を起こして、クロミッド®を服用しています。1回目は生理5日目からクロミッド®を1日1錠服用、14日目にhCGで排卵させましたが妊娠には至らず…。次は、自然に生理が来て、またクロミッド®を1日1錠服用したものの卵胞が育たず、リセットするためデュファストンを服用、生理が来て次はクロミッド®を1日2錠に増やして服用しました。10日目に卵胞をチェックしたところ直径10mm、内膜の厚さは8mm。さらにその3日後、再検査をしましたがほとんど成長していませんでした。そこで質問なのですが、クロミッド®は耐性がついて効かなくなるということはありますか? また、私は生理不順のため妊活前にピルを8年間服用していたのですが、それが何か今回の治療に影響しているのでしょうか?

 

クロミッド®で耐性ができてしまうということはありますか?

アコさんの不妊の原因はまず、卵巣機能が低いことに問題があります。クロミッド®を服用されている治療に間違いはないですが、効かないのではなく効果が上がっていないと理解されたほうが良いと思います。まず、月経中に卵巣、脳下垂体のホルモン検査を行って卵巣の機能をチェックされることをおすすめします。そのうえでステップアップを考えてみてはいかがでしょう。

ステップアップの方法としては、内服薬から注射に変えることです。クロミッド®をやめてより強い誘発剤のhMG注射を打ったうえで、現在も使っていらっしゃるhCGで排卵させることです。

 

ピルを飲んでいたことに何か原因がありますか?

もともとアコさんの場合は、卵巣の機能が低かったのが原因で月経不順があり、ピルを服用されていたのですよね。ピルを服用することによって、生理周期はある程度整っていたわけですから、服用したことに問題はないと思います。むしろ、周期をちゃんと整えていたことは良かったのではないでしょうか。今回の治療には影響していないと考えて、前向きに進んでください。

 

 

保坂先生より まとめ

無排卵月経は、近年とても増えている症状です。クロミッド®を何周期であきらめたらよいか悩んでいらっしゃるようですが、34歳という年齢から見てもまだ治療そのものをあきらめる必要はないと思います。私が提案したような別の方法もあるので、ぜひ病院と話し合いながら、妊娠をめざして頂けたらと思います。

 


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お話を伺った先生のご紹介

保坂 猛 先生(三軒茶屋ウィメンズクリニック)

聖マリアンナ医科大学卒業。大田原赤十字病院勤務。聖マリアンナ医科大学産婦人科医長、 聖マリアンナ医科大学産婦人科非常勤講師。ファティリティクリニック東京勤務を経て、2011年三軒茶屋ウィメンズクリニックを開院。開院から6年が経過し「かなり地元にも密着したと感じています。大きな病院との連携もできて、ご希望の病院への紹介もたくさんできるようになっています」。

 

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