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赤ちゃんの肌はデリケート? 産後ケアのプロに効くお手入れのポイント

赤ちゃんの肌はデリケート? 産後ケアのプロに効くお手入れのポイント

2017/10/27 松峯 寿美 先生(東峯婦人クリニック院長/産前産後ケアセンター 東峯サライセンター長)

尿や便のアンモニアに反応して起こる「おむつかぶれ」

病気ではないけれどママにとって気になるのが赤ちゃんの「おむつかぶれ」ではないでしょうか。おむつかぶれは、尿や便の中に含まれるアンモニアが皮膚に接触して反応する、接触皮膚炎の1つなんですね。

赤ちゃんは、生まれたすぐ後は尿や便の量が少ないからかぶれることはほとんどないのですが、大きくなってくるとそれに伴い、尿や便が増えてきます。しかし新生児の頃と同じようなペースでおむつ替えをしていると、いつの間にかおむつにいっぱいに尿や便が溜まり、皮膚に接触する時間が長くなってしまいます。

かぶれを防ぐ一番の方法はおむつを頻繁に替えてあげること。うんちが少しゆるい時は特にまめに替えましょう。替える時はうんちを皮膚に残さないように、清浄綿でしっかり拭き取るようにしてください。

頻繁に替えてもかぶれが改善しない場合は、おむつの見直しを。ギャザーがきつかったり、サイズが合わないこともあるので、おむつ本体もチェックしてみましょう。

 

外部からの刺激や引っ掻き傷には注意すること

赤ちゃんのお肌で気をつけたいことの一つは接触による外部からの刺激です。
たとえば衣服。お肌に直接触れる肌着などは必ず柔らかい綿を使用しましょう。硬いものが当たるとこすれて、その部分が赤くなることがあります。綿素材でも硬いものがあるので、ママが触って柔らかいと思う天然素材の肌着を選んでください。

また、時々、柔軟剤が原因とみられる皮膚炎を起こした赤ちゃんを診察することがあります。柔軟剤は洗濯後も成分が残ることがあるので、タオル等、直接肌に触れるものに関して使うのはおすすめしません。タオルは柔軟剤を使わなくても、天日干しや乾燥機で十分ふっくら干し上がります。

また、赤ちゃんのお肌には傷を作らないことも大切。小さいものでも傷ができると表皮のバリアがなくなってしまうので、そこから兄弟の“水いぼ”や“飛び火”などの菌が入り、感染してしまうことも。特に室内で犬や猫などのペットを飼っている人は、赤ちゃんが引っ掻き傷を作らないように注意してください。

 

コラム)

肌を外刺激から保護するスキンケア商品で
おむつかぶれやよだれ・食べこぼしのかぶれの接触予防を


●今回ファムズベビーという商品をご案内しましたが、感想をお聞かせください。

おむつやよだれによるかぶれに悩んでいるママは、肌を保護する作用があるスキンケア商品を利用してもいいかもしれません。
その点ファムズベビーは、外刺激からのバリア機能が魅力の一つです。
尿や便、よだれをきれいに拭いた後に塗ってあげれば、次の刺激を軽減できます。
さらに、外刺激を断ち切ることで、かぶれにくくなり、また、かぶれがあってもひどくなる前に、本来赤ちゃんの持つ治癒力が発揮されるので、結果回復に向かいます。
肌が常に健康な状態に保たれていれば、赤ちゃんも快適に過ごせるでしょう。

●それ以外にも、使っていて「いいな」と思うところはありますか?

ファムズベビーは赤ちゃんだけじゃなく、大人ももちろん外刺激からの保護として使ってみると良いのでは。
肌悩みの多い、更年期世代にも特におすすめですよ。
この世代は、女性ホルモンが徐々に少なくなり、その影響で皮膚がとても乾燥します。 それは、顔とか体だけじゃなくて、手の甲、手のひらなんかで、一番よくわかります 特に今まで使って何ともなかった洗剤とか、化粧品に負けやすくなるのですが、それはホルモン減少により、自分の防御力が弱くなってくるからです。

そんな方は、このファムズベビーの泡フォームを手にとって、朝ひと塗りしてみては。 この商品は、皮膚呼吸を妨げず、外刺激から長時間バリアしてくれます。 またバリア機能が長続きしているかどうかの実感が、お風呂に入るとわかります。 湯舟の中で、朝にファムズベビーを塗った手は、水をはじいているのがわかります。 自分のナチュラルな皮脂膜と同じような効果をしてくれているんだなとわかると思います。

ママ世代もなにかと手仕事が多く、季節によっても手が荒れがちです。1プッシュで、いっぱい泡が出るので、赤ちゃんのおむつかぶれの予防と一緒に、まずは自分の手に付けてケアを、そして残ったフォームをうすく塗るというのを習慣にしたらいいですね。

優れた特徴
*皮膚呼吸を妨げない
*水を長時間はじく

 

 

 

 

お話を伺った方のご紹介

松峯寿美先生(東峯婦人クリニック院長/産前産後ケアセンター 東峯サライセンター長)

東京女子医科大学、同大学院卒業。東京女子医科大学・大学病院での勤務時代に多くの女性が不妊治療を望んでいることを知り、自らはたらきかけて不妊外来を創設する。
1980年、江東区木場に東峯婦人クリニックを開業、今年37年目を迎える。開業当時は不妊症外来のみだったが、患者さんのニーズにこたえるため産科を併設し、現在は帝王切開での分娩も対応が可能である。
その後、2015年は産前産後ケアセンター・東峯サライを設。開業にあたってはフィンランド、韓国、台湾などの産後ケアと呼ばれる施設の視察を行い、日本の風土にあった産後ケア施設設立を心がけた。
つねに患者さんの立場での医療行為を考え、フロンティア精神にあふれる。
医学博士、日本産婦人科学会専門医。

東峯サライ


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