流産予防の薬、胎児への影響について
2014.2.4 13:05 1 4
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質問者: はるなさん(28歳) |
数日前から1日に2〜3回生理痛のようなキューっという下腹部痛があり、茶色のおりものも少量ありました。痛みは激痛ではないのですが、家にいるときは横になって痛みが治まるのを待つ状況です。
昨日産婦人科を受診し一応心拍は確認できましたが、まだまだ初期流産の可能性も十分にある時期とのことで、出来るだけ安静にするようにと言われました。また、特に黄体ホルモン等の数値を検査したことはありませんが流産予防として黄体ホルモンを強化するという注射(プロゲテポー)を打たれ、内服薬(デュファストン)を処方されました。
ただ帰宅後、「流産予防の薬って、本来は障害などがあって生きられなかった命を無理矢理生かすようなことはないのか」と不安になっています。無事に出産まで行ったとしても、障害があるのではないかと不安です。
本来医師に確認するべきですが、もし経験のある方、詳しい方がいらっしゃいましたら何かご意見を伺えると嬉しいです。
(ちなみにデュファストンは、4週の妊娠判明時も「着床を継続させるため」と1週間分処方され内服していました。私自身不妊治療はしていませんが、通っていたクリニックは不妊治療も行なっているところです。)
回答一覧
ご自身でも書かれてますが注射も内服薬も黄体ホルモンの補填であり、、「黄体ホルモンの不足による流産」を防ぐためのものであり、胎児側に育つほどが出来ないほどの問題がある場合は、流産を食い止めることはできません。
へんな言い方ですが、その点は、ご心配なく。
2014.2.4 14:06 24
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のの(32歳) |
のの様
ホルモンの補充で、育つことの難しい胎児の流産を食い止めることはできないのですね。冷静にレスを拝見し確かにその通りだと思えました。
初めての妊娠で不安のままに投稿してしまいました…
薬の作用や初期の流産についてなど、もう少し自分自身も勉強しなくてはと思います。
ありがとうございました。
2014.2.4 16:37 5
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はるな(28歳) |
わかります。私も切迫流産になり、主さんの説明とほぼ同じでした。
私も「流産予防の薬って..(中略)無理矢理生かすようなことはないのか」同じことを思い、妊娠中何度も何度もそれが頭をよぎりました。
自然淘汰については、上のかたがおっしゃる通りですが、それがわかっていてもなお不安でした。
そのとき胎児だった長男はすくすく元気に育っています。可愛い盛りです。
弟も生まれ、いっちょまえにお兄ちゃんぶって。本当に、あの不安な日々が嘘みたいです。
でも不安に思ってしまった罪悪感は忘れていません。
その分、ではないですが、この子を全力で守りたいと思っています。
2014.2.4 23:53 5
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てるてる(30歳) |
てるてる様
レスが遅くなり申し訳ありません。
そうなんです、私が使った薬は多くの妊婦さんに使われているようですし冷静に考えると気にする程のことではないのかもしれませんが、やはり心のどこかで不安が消えません。
でもてるてる様のお子様は無事に産まれ、元気に成長されていとのこと。それを聞いてとても心強いです。
お気持ち汲んで頂きありがとうございました!心が軽くなりました。
2014.2.6 16:10 3
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はるな(28歳) |
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